「名立崩れ」現地調査(2009年8月10-13日,25日)

  名立崩れと宝暦高田地震(1751)の災害地は、10数年前より今村のライフワークフィールドなのですが、今夏、社内の有志でフィールドワークを行いました。以前からお世話になっている現地の方や、今回初めてお会いできた郷土研究家の方、そして新潟の美味しい海の幸、楽しい現地調査となりました。 今回の調査成果を踏まえて、「地すべり学会」や「歴史地震研究会」でも研究発表を行います。


名立崩れ 名立漁港から見た名立崩れ
小田島の崩壊地と土石流流下域 東吉尾の地すべりと東吉尾池
地すべり判読図を現地確認 有間川の地すべり
虫生岩戸の地すべり 宗龍寺(名立)の梵鐘
高田城 昼顔
名立漁港からの夕日 名立漁港からの夕日
ホッコクアカエビ 調査後のひと時